2011年04月19日

改めまして C&S Officeです。


千年に一度と言われた震災から一ヶ月以上が経ちました。

依然として先の見えない不安の中、原発問題も起こり、被災された方の心情を思うと何か出来ないものかと考えています。



自然災害ですが、阪神淡路大震災での高速道路等での欠陥工事同様、人災と思われても仕方のない部分もあり憤りを感じる所もあります。

当たり前のことをきちんとしていれば、防ぐ事が出来たところもあったはずです。



被災された方の復興への熱意や、世界各国からの支援、日本の団結など、人との繋がりの暖かさ、心強さを感じ、日本はとても魅力のある国であり人だと思います。



知り合いに自衛隊高官がおり、聞かせて頂いた話ですが、日本の自衛隊員の能力の高さは世界トップクラスで、計画立案から実行への行動力は世界屈指の早さを持っているそうです。



いろいろと対応の悪さを指摘されますが、誤解をしているところも多いのかも知れませんね。



被災された方も、もちろんなのですが、ペットや動物達はどうしているのでしょうか?

不安や淋しさ、空腹など、孤独に耐えていると思うと、いてもたってもいられない気持ちになります。

人命優先、もちろん分かるのですが、やはり同じ命、救える命は救わなければなりません。



被災地の避難所のペット受け入れも多くの問題があります。

家族の一員であるペットが、受け入れてもらえない、そして食べる物も寝るところもなく、家族を探し、さまよい歩く、家族のいないペット、動物も同じです。

原発周辺のペットや動物は餓死してしまうなど、一刻も早く危険な状況から救わなければなりません。

ご家族にとっても、なにものにもかえられない重要な問題です。



ご家族もそして家族を失ったペット・動物達も、今後、より良くなるよう出来る限り支援をしていきたいと思っています。

かけがえのない家族がいない事はどんなことよりもつらいものであり、動物もおなじなのです。



弊社も利益の一部を寄付や募金をし、微力ながらお役に立てればと活動しています。

このような時はスピードが重要です。

考える、検討している間に手遅れや救える命も救えなくなります。

ぜひ、弊社の活動にご支援ご協力を頂きたいと切にお願いする次第でございます。

ニックネーム C & S Office at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする