2011年05月22日

かけがえのないもの

回数は減ったもののまだ余震が続いていますね

そんな中、当社へのご用命が増加しておりまして、
少数精鋭部隊のため、ブログ更新する時間が取れないほど日々忙しくしていました

これからはどんどん更新していきます

震災時のペットの救出について、様々な意見がありましたね
人間を優先するべき、いや、飼っている動物も家族同様だなどなど・・・・

様々な意見があって当たり前のこと
大切なのはその人それぞれの考えを否定せず尊重することだと思います



人それぞれ、自分にとっての「かけがえのないもの」があります

家族、友人、仕事などは一般的に誰からも理解されやすいですが
いわゆるペットや趣味のコレクションなどはどうでしょう

ペットも一般的な犬猫から珍種の昆虫だったり、骨董品などは値打ちがわからない者からするとただの壺にしか見えなかったりしますし


そして「かけがえのないもの」に対する姿勢も人それぞれ

災害が起きたとき、どこまでも飼っている動物と一緒にいようとする人、新たな飼い主へ手放す人、やむを得ず安楽死させる人




「かけがえのないもの」というと、この本を思い出します

アンジュール―ある犬の物語 ガブリエル・バンサン著
一匹の犬の物語で、文章はなく絵のみでストーリーは展開していきます

この本を見ると、誰でも孤独を抱えて生きているからこそ、「かけがえのないもの」が必要なのだと感じます


「かけがえのないもの」を自分なりのやり方で大切にできる日々

それは当たり前ではなく、とても恵まれて幸せなことだとこの震災で気づきました

ニックネーム C & S Office at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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